お疲れ様です。笹谷(ささや)です。

最近、極道の妻たちにハマっていて、今もう6まで見てます。

  1. 極道の妻たち
  2. 極道の妻たちII
  3. 極道の妻たち 三代目姐
  4. 極道の妻たち 最後の戦い
  5. 新・極道の妻たち
  6. 新・極道の妻たち 覚悟しいや←今ここ

個人的には、三代目姐の三田桂子さんの嫉妬に狂う演技が好きです。

昔の女優さんの艶っぽさと、ショーケン(萩原健一)さんが撮影時まだ39歳ということが一番の衝撃でした。

今年、私は37になる年ですが、昭和を生きて来た人はここまで深みが出るのかと愕然です。

ただ、今回伝えたいことは、別のところにあります。

映画を見ていると必ず、金、権力、女で揉めに揉めます。

誰が4代目になるか〜、愛した女のために〜とか。

シノギも時代に合わせないといけないので、時代の移り変わりに損得勘定派と義理人情派が衝突します。

映画を見てる側は、自然と義理人情派を応援してしまいますが、現実は、損得勘定は重要です。

今のインフレ時代に、「ずっと昔からこの値段でやってるから料金は絶対に上げん!」とやっても、いずれ限界は来ます。

ビジネスは、時代に合わせる能力がないと長くは続けられません。業界問わず。

ヤクザの例だと、

的屋

用心棒

地上げ屋

金融

日本が豊かになれば組織を作り、土地や不動産に目を付け、暴対法ができてからは目立つことを避けて闇金や投資に移行しました。

建設・建築業界も時代によって、求められることが変化しています。

人脈・コネ(高度成長期)

転売(バブル期)

営業力(2000年代)

IT・テクノロジー(現代)

これから日本はもっと人口が減っていって、仕事はあるのに人手不足だから仕事が受けられない状態になります。

更に材料が高騰するかもしれません。

つまり、これから建設・建築業界で生き残るのは「求人」「効率化」に対応できる会社です。

現在、人はネットを見て行動します。

人を集めるためにはネットを活用するITスキルが必要で、数年後にはAIや最新機械を導入して効率化を図っていくことが欠かせなくなります。

AIや機械についてはまだどれぐらいで実用できるか分かりませんが、求人に関してはすぐに対策できます。

もし今人手不足で困っているなら、こちらの記事にまとめたので是非読んでみてください。

ちなみに、最高で18万人いた暴力団が今は1万人もいないみたいですね。

ただこれって、日本の警察が把握してないだけだと思うんですよ。

日本でシノギがやりずらくなったから、海外に移って国際的な組織になってるんじゃないかなと個人的に考えていますが、どうでしょう?

と言うことで私は極道の妻たちの続きを見るので、本日はここまで

お疲れ様でした。