「そろそろ、うちもSNSやらないとダメだよなぁ」

人手は欲しいけど、SNSとなると重い腰が上がらないのではないでしょうか?

建設・リフォーム会社の社長がSNSを苦手と感じるのは、不思議なことではありません。

私は、建設・リフォーム業界において、SNSと相性が良い会社は少ないと思っています。

なぜなら

  • 現場が忙しくて時間がない
  • WEBが苦手
  • 露出することに慣れていない

これが当たり前だからです。

逆に、時間があって、露出が得意な人のほうが変わってます…。

忙しい会社ほど続けられないのが、SNSの現実です。

問題は、SNSが苦手なことではありません。

SNSに代わる「求人が集まる仕組み」を持っていないことです。

そこで本日は、SNSが苦手な社長にオススメの求人方法があるので、その方法を紹介しますね。

ぜひ参考にしてみてください。

SNSより「Googleしごと検索」

求人がうまくいっている会社が、みんなSNSを頑張っているわけではありません。

目立たず、労力をかけずに求人を集める方法があります。

その方法が、Googleしごと検索です。

Googleしごと検索とは

求人情報を探している人に、Googleは画面の上部に「求人のまとめコーナー(Googleしごと検索)」を用意してくれていて、このコーナーは上位部分に表示されます。

Googleの検索上位に表示される

多くの仕事を探している人は、スマホでGoogleを開いて、

「札幌 クロス職人 求人」

「世田谷区 植木屋 求人」

と、「地名 × 職種 × 求人」と検索します。

大事なことは、検索されたときに上位に表示されるか

なぜ検索上位が大事なのかと言うと、このデータをご覧ください。

Backlinko(2025年4月)調査に基づく「お問い合わせを獲得するには検索上位を狙うべき理由」

Backlinkoは400万件のGoogle検索結果を分析し、オーガニックCTR(クリック率)について以下の知見を得ました

Googleしごと検索は小さな会社にオススメ

広告費をかけずに目立つ場所に求人掲載できる

ここにあなたの求人情報を掲載するだけでも、仕事を探している人にアクセスしてもらえるチャンスが上がります。

Indeedなどの求人サイトは「広告費を多く払った順」に目立つ所に表示されますが、Googleしごと検索には現在のところ「広告費を払って上位にする」という仕組みがありません。

「情報の正確さ」や「新しさ」、そして「場所の近さ」が順位を決めるため、地道に地元で活動している小さな会社が、知名度のある大きい会社よりも上に表示されるという逆転現象が普通に起こります。

つまり、Googleしごと検索を活用すれば広告費ゼロで、利用者の多い目立つ場所にあなたの求人情報を掲載できるということです。

Googleしごと検索の始めかた

Googleしごと検索に表示されるためには、いくつかの方法があります。

インディードといった採用サイトを活用する方法と、自社ホームページを活用するという2つの方法です。

どちらを選べば良いのか?

先ほども言ったように、インディードなどは形式が決まってるので、伝えられる情報に制限があるため小さい会社が勝てる見込みは低いです。

あなたにオススメするのは、他社より魅力的なメッセージをしっかり伝えることができるGoogleしごと検索に対応した自社ホームページです。

更新や改善作業は必要ですが、SNSのような毎月何本も動画を撮ったり、効果が出るかわからない求人サイトに毎月何十万円を闇雲に払う必要はありません。

実際に取り組んだ事例

求人は、気合や根性でやるものではありません。毎日発信する必要もありません。

必要なのは、見つけてもらい、安心して応募してもらう仕組みです。

SNSが得意な会社が勝つのではなく、求職者の動きを理解している会社が勝ちます。

SNSが苦手だから無理、ではありません。むしろ、本日お伝えしたことを参考にしてもらえればSNSはやらなくてもOKです。

まとめ

SNSができないことは、弱みではありません。問題は、代わりの仕組みを持っていないことです。

人手不足の時代だからこそ、自社に適した求人を取り入れた会社が生き残ります。

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